乳がん検診に行ってきました!乳がん予防に大切なこと

こんにちは。更年期が気になりだした管理人チャコです。

先週自治体の乳がん検診を受けてきました。マンモグラフィーです。
毎年受けるべきところ、なんと2年半ぶり!いけませんねー。

乳がん検査 マンモグラフィー

マンモグラフィーで要精査判定に

マンモグラフィー(乳腺X線撮影)ではおっぱいを挟んでX線写真を撮ります。
かなりぺっちゃんこになるまでぎゅーっと挟むので痛いです〜(涙)。

マンモ検査の結果、その場で再検査を受けてくださいと言われました。
予想していなかったので、かなりショックで心臓がバクバクしました。

言われたのは「近年は乳腺濃度が判定項目に加わって、あなたの場合は
乳腺濃度が比較的濃くて部分的にとても濃い部分があります」。

乳腺濃度の判定は以下の4段階で、私は不均一高濃というものでした。

  • 高濃度
  • 不均一高濃度 ← 私はここ
  • 散在性
  • 脂肪性
  • 再検査では超音波エコーを使います。早い方がいいのですぐに予約を入れて
    翌日受けてきました。

    超音波エコーで再検査

    マンモグラフィーは全体の様子を見るのが得意で、超音波では気になる部分を
    詳細に確認することができるとのこと。

    1cmくらいのしこりのようなものがあったのですが、入念な超音波検査の結果、
    乳腺のう胞」だということがわかりました。悪性の癌とは異なり、
    しこりの部分が「のう胞」になってて、中に液がたまっている状態。

    実は、10年くらい前から「乳腺症」と言われていたのと、乳頭から分泌物や
    ヘコミがあったので、今もその状態が続いていると思われます。

    乳腺のう胞と診断された後の検査は

    「乳腺のう胞」は良性で、消えてしまうこともあるそうですが、悪性に変化して
    乳がんにならないとも限らないので、一年に一回は乳がん検診を受けるように
    言われました。

    その際、マンモグラフィーだけではなく、必ず超音波エコーも一緒に受けること。
    乳腺の濃度が高い人は、超音波エコーを受けると乳がん検出率が上がるそうです。

    乳腺濃度が高くなる原因

    では、なぜ乳腺濃度が高くなったり、乳腺のう胞ができるのか?
    検査結果を診断してくださった先生に聞くと「女性ホルモンの影響」らしいです。

    ピルなどのホルモン治療を受けていると、乳腺を刺激することになるので
    注意が必要とのことでした。胃薬などの処方薬が刺激になるという説もあるので、
    実ははっきりしたことはわかっていない、ともおっしゃっていました。

    私は過去にディナゲストを飲んでいてその影響もないとは言えませんが、
    ディナゲストを飲む数年前から「乳腺症」と言われていたので、関係ないかもしれません。

    エクオールと乳がんの関係

    ところで、私は最近エクオールサプリメントを飲み始めました。
    理由は、更年期と思われる様々な体の変化を感じ始めたからです。

    エクオールは大豆イソフラボンと同じく大豆由来の成分で、
    女性ホルモン(エストロゲン)とそっくりな働きをするので、
    更年期症状の緩和に役立つとされています。

    乳がんの観点からは「大豆イソフラボン」は乳がんの予防になるという
    考えと、発症を促進してしまうという考えの両方があるそうです。
    今回の先生は「予防にはならないのでは?」と思っているようでした。

    では、エクオールはどうなのか?

    現在のエクオール研究では「抗エストロゲン作用」があるとされています。

    エクオール 乳がん
    出典:女性の健康とメノポーズ協会より

    乳房にある乳管という器官は、エストロゲンの影響を受けやすいため、エストロゲンは乳がんリスクに関わっているとされています。エクオールの大きな特徴は、エストロゲン様作用とともに過剰なエストロゲンのはたらきを抑える「抗エストロゲン作用」を持つことです。そこで、エクオールは乳管などにおける過剰なエストロゲンを抑え、乳がんのリスクを下げる可能性が期待されています。

    ということで、エクオールは乳がんの予防につながるのでは?と期待をして
    私は飲み続けることにしました。

    エクオールについては、↓こちらの記事をご参考にどうぞ♪

    エクオールの効果〜更年期・閉経後の女性に良い理由
    私が通っている日本医科大学病院婦人科医の女医さんが、更年期対策として おすすめしてくださるのが、エクオールという大豆由来の成分の摂取。 私は数ヶ月前からエクオールのサプリメントを飲む...

    まとめ

    乳がんを予防するためには、食生活や軽い運動が有効だとされていますが、
    早期発見が一番重要だと思います。

    40代の発症が一番多いそうなので、マンモグラフィーと超音波の両方を
    一年に一度は受けましょう!!

    そして日頃から自分の胸を触ってしこりがないかをチェックも欠かさずに!